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— 赤ちゃんが乗っていますのマークの意味を初めて知りました | かりんのひとりごと (via ahhachan)
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(eternityscapeから)
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【2ch】ニュー速クオリティ:橋下 「日本人は英語できなすぎ。このままの状態が続けば、10年以内に日本は世界から駆逐される」 (via tra249)
これはマジ同意。
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(ewa4618から)
「テクノ古事記」
昔々、ジュラルミンというそれはそれは尊い神様がいました。
ジュラルミンは一人で退屈でしたので男の子と女の子の子供を作りました。
その子供に名前を男の子の方にクラフトワーク、女の子の方にはアフリカバンバータと付けました。
「父上、私は何をすればいいのでしょう」クラフトワークは言いました。
「そこにターンテーブルがあるからこのレコードを上に置いてそこをあなたの家にしなさい」
言う通りにしました。しばらくレコード上で暮らしていると二人は寂しくなりました。
「そうだ、Hなことをしよう」アフリカバンバータが言います。
そして、お互いレコードの反対側から歩き声をかけてHなことをする約束をしました。
「フィルターを通す」アフリカバンバータが最初に声をかけます。
「シンセが出る」クラフトワークが次に言います。
するとなんということでしょう、コピペマンが生まれたのです。
「出たwww」思わず二人は叫びました。その後でコピペマンを外に投げ捨てました。
「僕から声をかけなかったからだね」クラフトワークが言います。
もう一度最初からやり直しです。
「シンセの」クラフトワークが先に声をかけます。
「フィルターを通すと出る」アフリカバンバータが答えます。
なんということでしょう、アンダーワールドが生まれたのです。
それから二人は同じようなことを続け、プロディジー、ダフトパンク、ケビンサンダーソン、 ホアンアトキンス、 デリックメイとどんどん生まれます。
しかし、アフリカバンバータがケミカルブラザーズを生んだときです。
「サマソニ臭えええ」死んでしまいしました。
怒ったのはクラフトワーク、「アウトバーン!!」その一声と共にケミカルブラザーズは死んでしましました。
これを「電子的魂の顕現」と名付けることにしました。
クラフトワークはアフリカバンバータを探すためにMD・カセット界という禁断の世界に足を踏み入れました。
なんとそこにはアフリカバンバータがいました。「帰ろう、MD様に頼みに行って来るよ」
「Hi-MDさまが一番偉い人です、帰れるようにお願いしてきますのでお待ちください」アフリカバンバータは奥へ行きます。
一向に戻ってこないアフリカバンバータ、クラフトワークは怒ってアフリカバンバータを追い、その姿を確認しました。
クラフトワークは驚きました。なんとアフリカバンバータはグランドマスターフラッシュになっていたのです。
「あなおそろし」一目散に逃げ出しました。
「私の言葉を聞いて下さい。私のメッセージを聞いて下さい」グランドマスターフラッシュがそう叫ぶと、
どこからともなく翻訳マンが湧いてくるのです。
クラフトワークは死に物狂いで逃げます。そして洞窟の出口でブレイクビーツという新しいドラム演奏を行いました。
シンセのフィルターをドラムに通した瞬間です。
みんな驚いて逃げていきます。
「あー驚いた」クラフトワークは近くの泉に入り身体を洗いました。
そこでも色々と神様が生まれましたが、めんどくさいので省きます。
最後に生まれた三人の神様はそれはもう素晴らしかったのです。
左目を洗った時にAphex Twin、右目を洗った時にはShpongle、鼻を洗った時にはSquare Pusherという神様が生まれました。
クラフトワークは感動しました。「エイフェックス・ツインはWarp Recordsを治めなさい」
「リパッ、リパッ、リパリパッ リパッジェムース」 とてもうれしそうです。
「Shpongleはトランスを治めなさい。インフェクティド・マッシュルームという神がイスラエル・ロックに行かないように気をつけるのですよ」
Shpongleは頷きます。
「そして、最後にスクエア・プッシャーはRephlex Recordsを治めなさい。しかし身はWarp Recordsに置くのですよ」
かくしてそれぞれの役割を担った3人でしたが、スクエア・プッシャーは電子的魂を顕現させずに失踪してばかりです。
クラフトワークは理由を尋ねました。
「他人の音源をパクって曲を作る。本人が聴いたら悔しがるだろうな。それって最高じゃん(笑)」
スクエアプッシャーは呆れられました。
エイフェックス・ツインはそんなスクエア・プッシャーを怒りますが、スクエア・プッシャーはそんなことはお構いなしです。
それどころかエイフェックス・ツインのシンセに自分のフィルターを通してしまったのです。
!!!、バトルスと神様がまた生まれるのです。
スクエア・プッシャーはますます調子に乗り疾走を繰り返します。
初めは庇っていたエイフェックス・ツインですが、スクエア・プッシャーが「僕にとって音楽は希望の光なんだ。音楽に関わる全ての人を尊敬している。」と言った時には
気持ち悪すぎて犬小屋に隠れてしまったのです。
ある神様が言いました。
「SAWそしてここにオレ流の甘美を感じる。
彼が伝えたかった強烈な意思、そして美学。
それが一体となって能管を刺激っくす。
QUOTHよりハードなSAW
わかるか?この意味が?
もう1度いう。
QUOTHよりハードなSAW 」
エイフェックス・ツインは機嫌を直して犬小屋から出てきてくれました。
一方、スクエア・プッシャーはというとWarpの反感を買ってしまいRephlexへ追放されることになってしまったのです。
スクエア・プッシャーがRephlexを当てもなくぶらぶら歩いているとトッテンカンと変な音が聴こえてくるのでした。
その音を聴いてるとスクエア・プッシャーは気持が悪くなってきました。
「あの音はオウテカという神様が出しておるんじゃ、村のみんなはとても迷惑に思っているよ」近くの村の人が応えます。
「あの音を出させないようにしたら何かくれるかい」
「わしの娘をくれてやってもいいぞい、Mira Calixという天から落ちてきたそれはそれは美しい娘じゃて」
「娘はいらないからそいつに俺の子供産ませてやってくれ」
村の人は快く了承します。
スクエア・プッシャーはオウテカのことをよく知っていました。オウテカはWarp Recordsにいましたが、その電子的魂が意味不明すぎて
みんなにオナニー野郎と呼ばれて、顔を真っ赤にしてRephlexに堕とされたのでした。
早速、スクエア・プッシャーはオウテカに電子的魂を作るのをやめるように言いました。
「誰か一人でもいいから自分を理解してくれる人がいればいい」と言ってオウテカは泣くのでした。
スクエア・プッシャーはおかしくて笑ってしまいます。
「あなたの奏でる電子的魂はとても素敵でしたよ」
なんとそこに突然Mira Calixが姿を見せました。
これで万事が解決しました。
二人は仲好くなって結婚することになったのですが、約束を忘れるスクエア・プッシャーではありません。
Mira Calixに子供を無理やり産ませます。
二人の間にWispという新たな神様が誕生したのです。
「ウィィィ――――――――――――――――スッ――――――――――― ピイィッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ウィィィ――――――――――――――――スッ――――――――――― ピイィッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 」
とても元気よく泣く子供でした。
スクエア・プッシャーはその姿を見るなりすぐにRephlexを治めることを命じたのです。めんどくさかったのです。
そして、時が経ちWispはもうすっかり大人です。
それと同時にWarpへの不安がどんどん募っていくのを感じます。
戦争をすることにしました。
だけれど、Warpという強大な神様の集まりに勝てるはずがありません。Rephlexは追い詰められ、Wispは新しい電子的魂を顕現させる力もなくなってしまいました。
それはRephlexにいる他の神様も同じことなのです。
疲弊するRephlexではある伝説めいた噂が流れ始めました。
「Tuss様が来て下さる、Tuss様が全てを救って下さる」
その声はRephlexの衰退が進めば進むほど大きくなっていきます。
エイフェックス・ツインはこの戦いを快く思っていませんでした。血が一滴流されるごとに涙を一粒流しました。
エイフェックス・ツインは決心をして立ち上がります。
「もう泣くのは嫌だ」
Rephlexの神々は電子的広場に集まり、ただひたすら叫びます。
「The Tuss!!!The Tuss!!! The Tuss!!!」
「そこまでだ!」
ルーク・ヴァイバート率いるWarpの軍勢がRephlexの神々を取り囲みます。
「Tussなんか来ない、死ね」
その時です。一筋の光が空から垂れてきました。その光はとても美しすぎて砂金が降り注いでいると誰もが思うほどでした。
その一筋の光から一人の神が下りてきました。
「Tuss am I」
まさに電子的魂のナザレのイエス
全てのものに平等にパンとワインが配られた瞬間だ!
誰もがそう叫んだのです。Rephlexも、そうWarpの神様たちもそれが戦いの終わりを告げる合図だと容易に理解できました。
「Tuss am I」
こうして電子的魂の世界に平和が訪れました。
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2010-11-12
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あの頃を思い出した。
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disり終わったらきちんと</dis> で閉じましょう。
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(puruhimeから)
先日うちのボウズがですね、大事にしていたDSライトとか言うゲーム機を壊したんですよ。
ヒンジのトコからバッサリ折れちゃった(--;。
大切にしてたから、泣きまくりですよ。
結構何でも直す自分にも相談に来たんだけど、ソフト基盤までいっちゃってるから「こりゃムリ」となってメーカー送りにしたんです。
ちなみにとっくに保証期間は過ぎてます。
ま、ユニット交換だから直るだろうけど、交換した部分だけ新ピカじゃカッコ悪いから、どうせなら余分にお金払って樹脂の本体カバーは全部換えてもらおうとか思ってたんですよ。
品物送って、見積もりもらって、そんで修理するか決めるって流れなんだけど、とりあえずダメ元で1500円以下なら連絡なしで直してイイよってしてたんす。
そんな金額で直りそうもなかったしさ。
連絡ないなーとか思いつつ待っていたら、、、来ましたよ。
連絡でなくて、修理されたゲーム機が戻ってきたんです。
綺麗な化粧箱に入れられていた現品を見てびっくり。
全部ケースが交換されて、外観は完全に新品状態。
しかも、請求額・・・・・ゼロ。
それだけなら、「儲かってやがるなー」で終わったんですよ。
びっくりしたんです。
なんと、、、ボウズが一生懸命にベタベタ貼っていたシールが
ですよ、、壊れたゲーム機から綺麗に剥がして、ほぼ同じように
貼り直してあったんですよ。
子供達の「オレの!♪」っていう気持ちを大事にしてくれてるんですね。
ピカピカの新品を送り返すのでなくて、愛着を持ってくれている状態に
まで戻して発送する。
しかも、シールがホントーに綺麗に貼りなおしてあってですね、、、。
思わず、目頭が熱くなりましたよ。歳を取ると涙もろくなってねぇ、、
こういう仕事、決してニンテンドーのお偉いさんがやってる訳じゃないですよね。
何とか長とかでも何でもない、一社員さんがやってくれてるんです。
「仕事だから」「こうやれって言われてるから」ってやってる仕事の出来栄えじゃないですよ。
送り返してそれを見て喜ぶ子供の顔を想像しながらやってるから出来る仕事ですよ。間違いない。
その出来栄えから、子供に対する愛情を感じました。
箱を開けた瞬間のボウズの表情、やってくれた人に見せたかったです。
ニンテンドー、正直好きな企業ではありませんでした。
垢抜けない会社だなって感じで。
でも、完全に見直した。
"— 任天堂のちょっと良い話 - WEBお笑いエンジニアの日記 (via michi66f, pocopoko)
2009-02-09
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